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米研究者、学研で講演 欧州の再生エネ事情紹介(京都新聞H28.3.9)

2016/04/11

20160309kyoto lecture.png世界の電力事情に精通する米ロッキーマウンテン研究所のエイモリー・B・ロビンス所長が8日、けいはんなオープンイノベーションセンター(京都府精華町・木津川市)で講演し、再生可能エネルギーや省電力技術の活用が進む欧米の先進事例を紹介した。

情報通信サービスの日本テレネット(京都市中京区)が、昨年10月に研究拠点「KICK Smart Life研究所」を同センターに開設したのを記念して企画。役200人が参加した。

ロビンス氏は、効率的な電力消費システムの普及や節電技術の発達で世界の電力需要は急減していると指摘。「再生可能エネルギーの発電コストが下がり、火力や原子力による大規模発電事業は経営が厳しくなっている」と強調した。

欧州では再生可能エネルギーの安定利用が実現しているとし、「日本のエネルギー政策や既存の電力事業者は世界の流れに逆行していると疑問を呈した。

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