公益財団法人関西文化学術研究都市推進機構

新産業創出交流センター

けいはんなレビュー

1便30人程度利用で継続 京都駅と学研直通バス(京都新聞H28.3.8)

2016/04/08

京都駅と関西文化学術研究都市を結ぶ直通バスの実証運行が22日から始まるのを前に、京都市上京区の京都府庁で式典が開かれた。直通バスは9月30日までの約半年間、朝夕の4往復・8便を運行し、1便あたり30人程度の利用が見込まれる場合、その後も継続の方針。

式典では、運行を担う京阪バスの脇博一社長や、奈良交通の谷口宗男社長らが参加した。両社に実証運行を呼び掛けた府の山田啓二知事は「学研都市は企業誘致が相次ぎ、今後働く人が何千人規模で増える。府として『お茶の京都』という観光振興にも力を入れる」と、本格的な営業運行につながるよう期待を込めた。

直通バスは1便あたりの座席が約50席。京都駅の八条口側と学研都市内にあるバス停から朝2便、夕2便が出発し、京田辺市の大住工業団地にある降車用バス停を経由して結ぶ。既存の電車とバスを乗り継ぐのとほぼ同じ片道約50分で、料金は700円(大住工業団地降車は500円)。20160308kyoto bus.jpg

けいはんな学研都市を知る
研究活動と事業化の現状を知る
It is けいはんな
新産業創出交流センター

ページトップへ