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府さらに造成へ 京田辺60ヘクタールに調査費(京都新聞H28.2.11)

2016/03/11

京都府は2016年度一般会計当初予算案に、京田辺市三山木の関西文化学術研究都市にある府有地約60ヘクタールの開発調査費750万円を計上した。企業の研究開発拠点用地として数年後の造成を目指す。今春、木津川市にオープンする京都大農場(約25ヘクタール)以来の大規模開発となる。

土地は13年1月に日本生命保険が府に寄付した。学研都市の「南田辺・狛田地区」では初の開発となる。現在は山林で、道路や上下水道などを敷く必要があるため、民間企業のノウハウを活用した整備を検討する。

府は「京都縦貫自動車道に近く、用地としての魅力は高い。学研都市への進出を検討する企業が増えているだけに、できるだけ早く整備したい」(文化学術研究都市推進課)としている。

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