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国勢調査 木津川市・京田辺市・精華町 トップ3 利便性高く/児童増に対応(京都新聞H28.1.23) 

2016/02/23

木津川市の増加率は5年前の9.6%よりは鈍化したが、4.42%と府内トップで、人口は7万人の大台を突破した。京田辺市や精華町と同様、京都や大阪、奈良への交通の利便性が高く、ベッドタウンとして、梅見台や州見台、城山台の新興住宅地の人口が伸びているのが要因だ。

人口急増の影響も出ている。小学校の中には、2階建てプレハブ校舎の建設やランチルームの普通教室への転用で児童増加に対応する学校もある。住みやすい環境づくりはこれから課題だ。市は「せっかく増えた人口が流出しないよう商業施設誘致などに力を入れたい」としている。

京田辺市も初めて7万人を超えた。住民基本台帳を基にした人口は6万7千人だが、住民票を移していない同志社大や同志社女子大の学生が多いことが誤差につながったと市はみている。20160123kyoto_jinkou.png

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