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サントリー、研究拠点を公開 食品開発他社と交流も(京都新聞H27.12.10)

2016/01/11

サントリーホールディングスは9日、京都府精華町の関西文化学術研究都市に5月に開設した研究開発拠点「サントリーワールドリサーチセンター」の活動を報道関係者に公開した。食品の味のおいしさや健康につながる成果の創出に向け、幅広い知見を取り入れるため、組織間の連携や外部との交流を推進している。

同センターは、大阪府島本町の研究拠点3カ所を集約し、7月から本格稼働した。研究者ら約400人が勤務する。

開所後、社内の研究者らで「知の交流委員会」を設立し、それぞれの研究テーマを紹介する催しなどを企画している。関西文化学術研究都市推進機構とも連携し、他社の研究者にも交流範囲を広げている。

現在は、老化に伴って低下する身体機能の向上や病気の予防、活力増進に効果がある飲料や食品などの開発を進めている。多様な花の色を生み出すメカニズムなども研究しているという。

藤原正明生産研究企画部長は「研究所を集約した効果で意思疎通が早くなった。社会に貢献する成果を生み出したい」と話した。20151210kyoto_santor.png

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