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けいはんなレビュー

旧しごと館 開発6チーム新たに入居へ 医療や電子部品(京都新聞H27.12.26)

2016/01/26

京都府は25日、「けいはんなオープンイノベーションセンター」(旧私のしごと館、精華町、木津川市)に来年1月以降、産学連携の研究開発チーム6団体が新たに入居すると発表した。京都を中心に関西の企業や大学が集積し、医療や電子部品などの新製品や技術を開発する。

最もスタッフが多いのは高性能マイクロチップの開発チーム。レーザー加工機メーカー、ヤマグチプレシジョン(精華町)や京都大、東海大などの5人が入居する。

府立医大や村田制作所などのチームも入居し、手術用の新しい止血装置の実現を目指す。銀繊維製造のミツフジ(精華町)や京都大などは、洗濯の耐久性が高い導電性繊維を開発するチームを送り込む。

6団体を迎え、同センターの入居者は13社・団体となり、府は「すぐに研究に転用できるスペースの半分ほどが埋まった。今後も企業集積を進め、先端技術を創出したい」(特区・イノベーション課)としている。

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