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地域創生へ同志社と連携 府、学校法人と初の協定(京都新聞H27.12.2)

2016/01/04

京都府と学校法人同志社は1日、人的資源の交流や府内の地域活性化などでの連携、協力に関する包括協定を結んだ。府は、これまで同様の協定を府内5大学と結んできたが、学校法人との締結は初めてで、「同志社には幼稚園から大学まで14の学校がある。大学だけでなくさまざまな年代との活動を地域創生につなげていきたい」と期待を込める。

協定では協力事項として七つの連携項目を盛り込んだ。農業水産業へのロボット導入など学術・研究、国際大会開催協力など文化・スポーツ分野で、それぞれ交流を推進する。観光ルート開発などの地域振興や、産業を担う人材の育成・地元定着にも取り組む。

京都市上京区の府庁で、山田啓二知事と水谷誠同志社理事長が協定書に調印した。

山田知事は「関西文化学術研究都市でのスマートシティ研究や、府中北部を大学のフィールドにした地域活性化の試みなど地域創生への取り組みに期待したい」と述べた。水谷理事長は、同志社大京田辺校地などがある府南部での取り組みを課題に挙げ、「今出川校地への文系学部移転で京田辺自体が少し静かになっており、府や学研都市との連携の中で積極的な活動をしていきたい」と語った。20151202kyoto_dosisya.png

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