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精華町と米ノーマン市 姉妹提携10年 ネット電話でトップ会談(京都新聞H27.12.4)

2016/01/04

精華町は3日、米国オクラホマ州・ノーマン市と姉妹都市提携を結んで10周年の節目を迎え、映像が見られるインターネット電話「スカイプ」で、約15時間の時差があるまちの首長が今後の友好関係を語り合った。

ノーマン市は米国中南部に位置する。産学連携による研究開発が進む学術研究都市としての性格が精華町と共通する。同市に拠点を置くオクラホマ大教授の仲介をきっかけに、2000年10月の友好宣言に調印、10年前に姉妹都市提携を結んだ。

この日は、木村要町長が「学校や住民の間で、写真やメール、絵画(の交換)など、互いに交流を深めてきた」とあいさつした。シンディ・ロセンタル市長は「パリでの(テロ)事件で、国際交流の大切さを再認識した。交流を続けることが世界平和を実現する最善の方法」と語った。

両首長はタブレット端末を使い、今後も姉妹都市提携を続ける確認書に電子サインで署名した。通訳を務めたオクラホマ州出身の町国際交流員、ビロス・ジェイコブさん(25)は「国境と時差を超え、故郷と精華町がつながった」と感激していた。20151204kyouto_simaitosi.png

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