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ドローン試験場 精華にオープン 国際電気通信研究所内(京都新聞H27.10.22)

2015/11/23

小型無人機「ドローン」の専用試験飛行場が21日、京都府精華町の国際電気通信基礎技術研究所(ATR)内に開設された。

飛行場は、大学や研究所、企業などでつくる「日本UAS産業振興協議会」(東京都、JUIDA)が設置した。広さは約1万8千平方メートル。人口密集地に該当しないため、高さ150メートルまで飛行できる。

ドローンの実用の可能性を探ったり、操縦技術を向上したりするため、メーカーや研究機関、一般の人が利用できる。利用料は3時間当たり4万円。

JUIDAが試験飛行場を設置するのは茨城県つくば市に次いで2カ所目で、関西では初めて。12月施行の改正航空法などで飛行が制限されるなか、各地に飛行施設ができている。

JUIDA代表理事の鈴木真二・東京大大学院教授は「飛行場は改正航空法の基準をクリアしている。安心して利用してほしい」と話していた。

問い合わせは、JUIDA☎03(5244)528520151022kyoto_doro-n.png

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