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京のベンチャー学研都市進出 レタス工場世界最大級(京都新聞H27.8.4)

2015/09/04

野菜生産ベンチャーのスプレッド(京都市下京区)は3日、関西文化学術研究都市(木津川市)に進出する計画を正式発表するとともに、世界最大規模のレタス工場を建設する方針を明らかにした。投資額は約20億円の見通し。

新工場では栽培工程を自動化する最新設備を導入する。生産能力は現在の主力工場(亀岡市)の約1.5倍に当たる日産3万株を見込む。独自の照明や空調システムで省エネ化も進める。

2017年夏ごろから出荷を開始し、年間売上高は約10億円を予定している。

今後は、野菜生産のフランチャイズ事業も展開する。生産ノウハウを提供してグループ工場を拡大し、5年後に日産50万株を目指す。今後の工場建設で、大林組や椿本チェイン、東レなどと連携する体制も構築した。

スプレッドは「新工場をマザー工場に位置付け、将来は海外の野菜栽培に不向きな地域にも進出したい」(経営企画室)としている。

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