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けいはんなレビュー

ウィキペディア執筆講習 精華の国会図書館関西館(京都新聞H27.7.17)

2015/08/17

地域の情報をインターネット百科事典「ウィキペディア」で発信しようと、市民グループが精華町精華台の国立国会図書館関西館でこのほど、ウィキペディアの書き方講習会を開き、地元住民たちが執筆ルールや方法を学んだ。

パソコンを使った情報通信技術で地域活性化を目指す市民グループ「Code for 山城」(宇治市広野町、青木和人代表)が企画し、関西館が協力して初めて開いた。精華町内や近隣から約30人が参加した。

講習会では、ウィキペディアのベテラン執筆者が「誰もが使う百科事典として、中立な観点で執筆する」「可能な限り検証可能で信頼できる出典を明記する」などのルールを説明した。参加者は得意なテーマを選び、執筆するために必要な参考文献を館内で探し、ベテラン執筆者に助言してもらいながら、ウィキペディアのページを作成していた。

木津川市相楽を中心に生産されていた織物「相楽木綿」技法を伝承する田中智子さん(52)=木津川市兜台=は「相楽木綿を多くの人に知ってもらおうと参加した。執筆は誰でもできるけど、人に分かりやすく説明するのは難しい」と話していた。20150717 wiki.png

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