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関西弁や標準語 音声を変換 NTT、研究など紹介(京都新聞H27.6.5)

2015/07/06

NTTは4日、京都府精華町光台の関西文化学術研究都市にあるNTTコミュニケーション科学基礎研究所の一般公開を始めた。音声を方言に変換できる技術や音の聞こえ方に関する研究などを紹介している。

「オープンハウス」として、データ解析や言語認識など30テーマの研究をパネルやデモ機で説明している。

音声変換技術では、イントネーションを調整することで関西弁や標準語に変えることができる。人の自然なしゃべり方まで再現しており、将来は喉に障害がある人の音声を明瞭にするサービスなどを計画している。

別の研究では、電話やブザー音など目立つ音を聞くと瞳孔が拡大することが分かり、音を使った宣伝への応用を検討している。人の話を高精度に文章化する技術や、スポーツ選手の動きを音に変えて練習に生かすシステムもあり、来場者の関心を集めていた。5日まで。入場無料。20150929 NTT.png

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