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人肌のような触り心地 京都西川が新クッション(京都新聞H27.6.5)

2015/07/06

京都西川(京都市)と東洋紡、国際電気通信基礎技術研究所(ATR、京都府精華町)は4日、人の形をイメージしたクッション「ハグビー」で人肌に近い触り心地の素材を用いた商品を9月初旬から販売すると発表した。頭部のホルダーに携帯電話を収納し、抱きながら通話すると相手の存在をより身近に感じることができるという。

ハグビーはATRと大阪大が開発。ストレス軽減や精神を落ち着かせる効果がある。今回、京都西川と東洋紡が共同開発した素材のハグビーは、従来品よりも抱き心地の良さを感じられるようにした。

大阪市で記者会見した大阪大の石黒浩教授(ロボット工学)は「より人の存在を感じられる素材を見つけることができた。(ハグビーと)自動会話できるシステムも検討している」と話した。京都西川は、保育施設や高齢者の介護施設などに売りこみたい考えだ。

子ども用とレギュラーの2サイズあり、希望小価格は子ども用が8640円、レギュラーは180020150605 hagubi-.png

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