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科技担当相が学研施設視察 研究開発の現状聞く(京都新聞H27.1.20)

2015/02/20

山口俊一科学技術担当相は19日、京都府精華町などにある関西文化学術研究都市を視察した。同町の国際電気通信基礎技術研究所(ATR)や情報通信研究機構(NICT)などを訪ね、担当者から最新の研究開発の現状を聞いた。

国土交通省が2006年から10年間にわたる学研都市の方向性を示した「サード・ステージ・プラン」は15年度が最終年度となる。山口担当相は今後のあり方を検討するため視察した。山口担当相はATRで、脳情報科学や生活支援口ポットの最前線を視察。担当者から説明を聞き、介護現場などでの実用化を目指す「電動車いす型ロボット」に実際に試乗した。天井に取り付けたセンサーが進路の状況を認識し、電動車いすロボットが「段差がありますよ」などの言葉で使用者に伝えると「しゃベるんですか」「快適ですね」などと感想を述べていた。

この日、山口担当相は木津川市の関西光科学研究所なども含め学研都市内の研究施設計5カ所を巡った。20150120 yamaguchi daijinn.png

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