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学研都市で熱く商談ビジネスメッセ123団体参加(京都新聞H26.7.26)

関西文化学術研究都市の企業や研究機関が出展する「第9回けいはんなビジネスメッセ」が25日、京都府精華町のけいはんなプラザで行われた。訪れた企業や自治体の関係者がブース前で熱心に商談した。

学研都市推進機構が毎年開催。今回は123の企業や研究機関、団体が出展した。このうち、国際電気通信基礎技術研究所(ATR,精華町)とグリーンファーム(大阪府四條畷市)が取り組む「高床式砂栽培」は、砂と液体肥料で葉物野菜を育てる。台の上で栽培するため高齢者や車いすの人にも作業がしやすく、連作障害が少ないといった利点があるという。

このほか、導電性の銀メッキ繊維を使い、皮膚への負担なしに心拍数や肺活量を計測できるシャツや、映像に合わせて香りを一瞬で切り替えられる機器などが来場者の注目を集めていた。(江藤均)20140726kyoto bijinesumesse.png

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