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学研都市 先端技術PR ビジネス展に123ブース(京都新聞H25.7.20)

 関西文化学術研究都市の企業や研究機関が先端技窓商品力をPRする「第8回けいはんなビジネスメッセ」が19日、京都府精華町のけいはんなプラザで開かれた。企業や自治体関係者が訪れ、出展企業の説明を聞いた。

 研究の商品化や企業間の交流を促し、ビジネスチャンスを広げる目的で、関西文化学術研究都市推進機構が毎年開催。学研都市を中心に企業や大学、団体が123のブースを出した。

 このうち、精華町の設備機械会社「アンド」が開発したはんだ付けロボットは、筒状のセラミック製のこての内部で一定量のはんだを溶かして付け、作業の際のはんだ飛散防止や定量化を実現した。

 またマイクロメートル単位の泡を使った環境に優しい洗浄・殺菌装置やスマートフォンとの通信でモーターなどをコントロールできるモジュール、電気自動車や植物工場関連のブースにも関心が集まった。

(江藤均)


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