光医療産業バレー研究会

研究会について

研究会予定と経過

第52回 けいはんな光・医療産業バレー研究会開催しました

第52回けいはんな光・医療産業バレー研究会
日 時2012年7月30日(金) 13:30~16:00
場 所けいはんなプラザ 交流棟5階「黄河」 
講 師Ⅰ.放射線医学総合研究所 重粒子医科学センター・物理工学部
  部長 野田 耕司 氏

Ⅱ.独立行政法人 日本原子力研究開発機構
  量子ビーム応用研究部門 研究主幹 先進ビーム技術研究ユニット長
  工学博士  近藤 公伯 氏
講演内容
放射線を使ったがん治療技術の進展はめざましいものがあり、近年、放射線の
一種である重粒子線をがん細胞に照射して死滅させる治療方法が注目を集めて
います。
 今回は、重粒子線がん治療のパイオニアである(独)放射線医学総合研究所の
最新動向と、装置の小型化へ向けた(独)日本原子力研究開発機構の取組状況
について報告していただきます。

チラシはこちら

第51回 けいはんな光医療産業バレー研究会開催しました
第51回けいはんな光医療産業バレー研究会
日時2012年2月16日(木) 13:30~15:00
場所けいはんなプラザ 交流棟5階「ボルガ」 
講師京都大学原子炉実験所 附属粒子線腫瘍学研究センター長
京都大学教授  小野 公二 氏
講演内容がんのホウ素中性子捕捉療法・細胞選択的放射治療の開拓と挑戦
京都大学では、ガン細胞・組織に集積するホウ素化合物と原子炉中性子の反応を利用したガンの選択的放射線治療(ホウ素中性子捕捉療法)の研究が進んでおり、世界で最多の症例が蓄積されています。また、原子炉以上の強度の中性子が得られる世界初の加速器中性子源も開発され、臨床研究の開発が待たれています。今回の研究会では、これらの研究についてご報告いただきます。
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