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けいはんな学研都市を知る

けいはんな学研都市とは

images 関西文化学術研究都市、愛称けいはんな学研都市は、1978年の関西学術研究都市調査懇談会(通称奥田懇談会)により提唱され、 1987年の関西文化学術研究都市建設促進法の施行を経て、京都・大阪・奈良の3府県にまたがる京阪奈丘陵において、 国家プロジェクトとして本格的に都市建設が始まりました。現在では立地施設数が130を超え、産学官連携による多くの成果も生まれ、 我が国の文化学術研究の進展に大きく貢献しています。また、市民やNPOによる活動も年々盛んになり、 緑とのふれあいや知的で文化的な交流など学研都市らしいスタイルも生まれつつあります。

2016年3月には、これまで30年間の成果を踏まえ、2015年7月に設置された「けいはんな学研都市新たな都市創造委員会」 (委員長:山極壽一京都大学総長)において「けいはんな学研都市新たな都市創造に向けて―新たな都市創造プラン―」が決定されました。

このプランではこれまでの成果と到達点を「多様な主体による様々なネットワークが生まれ、 新たな価値を創造する都市としていよいよ花開こうとする」段階を迎えたと評価し、 2016年から概ね10年間のめざすべきビジョンとビジョン実現に向けた取組み及び都市の運営体制が示されました。 このプランを実現するため2016年4月に「けいはんな学研都市新たな都市創造会議」が創設されて具体的な取組みがスタートしています。

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