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公開施設

特別史跡 平城宮跡

現在奈良市西郊外に広がる平城宮は、710年から784年の長岡京遷都に至るまで、一時期を除いて、日本の政治の中心でした。そこには、天皇が住む内裏や大極殿、朝堂院ほか、さまざまな政治を行う役所の建物が建ち、大勢の役人たちが働いていました。また、平城宮をめざして、多くの人々が全国各地からやってきました。
彼らは、平城京で何を思い、どのように生きていたでしょうか。 平城宮跡の西の端にある平城宮跡資料館では、1959年からの本格的な発掘調査の継続により掘り出された土器や瓦、木簡をはじめ、建物模型や航空写真、発掘のジオラマ模型などを通して、平城宮と、ここに生きた人々に関する理解を深めることができるでしょう。
[近郊の遺跡]
・ 朱雀門
朱雀大路に向かって開く平城宮の正門跡
・ 遺構展示館
遺構や第一次大極殿や内裏の復元模型を展示
・ 東院庭園
奈良時代の庭園跡

地区 平城宮跡地区
名称 特別史跡 平城宮跡
ふりがな とくべつしせき へいじょうきゅうせき
所在地 奈良文化財研究所
〒630-8577
奈良市二条町2丁目9-1地図はこちら
TEL 0742-30-6733(総務課総務係)
FAX  
URL http://www.nabunken.jp/heijo/index.html
備考  
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