環境・エネルギー研究会

趣旨

平成20年度から、京都議定書に規定されている温室効果ガス削減の第1約束期間が始まり、産・学・公・住の間で様々な環境の取組が始まっています。 関西の経済界においては、「環境、健康、安心の街」構想の下、関西の強みを活かした環境貢献型の新たな産業の創出を提唱され、 また、次世代環境技術の普及に向けた取組が進められています。

けいはんな学研都市では、サード・ステージプランの主要テーマとして「持続可能な社会のための科学」を掲げ、産学公住連携の下に、環境を初めとする課題に取り組むこととされています。 こうした伏況の下で、けいはんな新産業創出・交流センターでは、平成20年4月26日「けいはんな環境・エネルギー研究会」を設立しました。地元自治体等関係機関の取組とも連携し、環境・エネルギーに関する研究開発テーマの探索や、プロジェクトの創出を目指しています。

けいはんな環境・エネルギー研究会 事務局

新産業創出交流センター
けいはんな学研都市を知る
研究活動と事業化の現状を知る
It is けいはんな

ページトップへ